募集中:カカアコの新築タワー「Alia(888 Ala Moana)」で、リザーブド住宅40戸の申し込みを受け付けています。申込書類の受け取りは10/29まで、提出は11/1まで。くわしくはこちら →
カカアコの新築タワーには、リザーブド住宅(Reserved Housing)と呼ばれる住戸が含まれることがあります。ハワイにお住まいで、収入が一定の範囲内の方が、市場価格よりおさえた価格で新築のお部屋を買えるしくみです。「アフォーダブル住宅」と呼ばれることもあります。
この記事では、カカアコのリザーブド住宅について、申し込める条件、抽選から購入までの流れ、買ったあとのルールをまとめました。
この記事は一般的な情報のご紹介です。条件は物件ごとの申込書類と、HCDA(ハワイ・コミュニティ開発公社)の規則が優先されます。
1リザーブド住宅のしくみ
カカアコの開発では、新しく建てる住宅の一部を、ハワイに住む中所得の世帯向けに用意することが求められています。HCDAによると、対象はハワイ在住で、収入が地域の中央値の80〜140%の世帯です(HCDA)。
開発会社が価格を決めて募集し、申し込みが多い場合は抽選で購入できる順番が決まります。
2申し込める方の主な条件
住まいと国籍
アメリカ市民または永住者で、ハワイに実際に住んでいる方。日本にお住まいの方や、別荘・投資用の購入はできません。
自分で住む
購入したお部屋にご自身が住むことが条件です。
収入と資産
世帯の人数ごとに、年収と資産の上限があります。預金や株、ほかの不動産なども資産に含まれます。
住宅の所有歴
物件によっては、過去数年以内に自宅を所有していないことが条件になります(Aliaの場合は原則3年)。
3抽選から購入までの流れ
- 1販売事務所で申込書類を受け取る募集期間中
- 2ローンの事前審査を受ける申し込みの前に
- 3申込書類を提出する締切まで
- 4公開抽選で順番が決まる抽選日
- 5順番にお部屋を選び、売買契約抽選後
- 6資格の審査を経て、完成後に決済・引き渡し建物の完成時
申し込みには、署名・公証が必要な書類や、プロジェクトが認めた金融機関の事前審査(プレクオリフィケーション)の書類が求められるのが一般的です。締切までの時間が短いことが多いので、早めの準備が大切です。
4買ったあとのルール
- 住み続ける期間(規制期間):一定の期間、自分で住み続ける必要があります。Aliaでは、世帯の収入に応じて2〜10年です。
- 売るときの値上がり分:売却時には、値上がり分の一部をHCDAと分け合う「シェアード・エクイティ」のしくみがあります(HCDA)。
- 借り換えなど:借り換えや2本目のローンには、HCDAの承認が必要です。
市場価格より安く買える一方で、こうしたルールがあることを理解したうえで申し込むことが大切です。
よくあるご質問
日本に住んでいても申し込めますか?
申し込めません。ハワイに実際に住み、ご自身が住むために購入する方が対象です。
抽選に当たったら、必ず買わないといけませんか?
抽選は購入できる順番を決めるものです。お部屋を選んで売買契約を結ぶまでは、購入の義務はありません。契約後の解約条件は、契約書でご確認ください。
ローンの事前審査は、どこで受ければいいですか?
プロジェクトが認めた金融機関で受ける必要があります。私から、信頼できるローンオフィサーをご紹介できます。
Aliaのリザーブド住宅、今すぐご相談ください
申込書類の受け取りは10/29まで、提出は11/1までです。条件の確認から、ローンオフィサーのご紹介まで、日本語でお手伝いします。
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